洗いたい御要望に応えられないお断りは本当に辛いもの

日常の風景

日常の風景

名古屋市中川区のふわりすです。
9月初旬の
台風一過に伴い
長雨が続きましたが
ようやく季節も秋めいて
晴天も続き
朝晩は本当に涼しくなりました。
10月の衣替えシーズンが
近づき、晴天も続き
ふわりすでは
お布団、毛布など
寝具のお洗濯の
お客様が増えて参りました。
「いつも気持ちが良い」
お客様の嬉しい一言に
心が満たされ
反対に
頭が下がる思いでいっぱいです。
こちらこそ
御来店頂き有難うございます<(_ _)>
お店を開いて
良かったと思う一瞬です。
嬉しい思いが
積み重なり
今日という日を
過ごしているのだと思います。
今日一日も
心穏やかに過ごすことが
できそうです。

前回、御要望に応えて
願望を叶える
ふわりすの役目を
お話させていただきました。
しかしながら
ご要望に応えることが
できないことが
ございます<(_ _)>
上記の表のように
一般的に
コインランドリーで
洗うことができるもの
できないものの
目安がございます。
一例として
掛布団も敷布団も
真綿のお布団と
羊毛100%のお布団は
難しいのです。
機械が途中で
止まることがある
(脱水がかからない)
もしくは
お布団を痛める
事故が起こる可能性が
大きいそうです。
洗濯乾燥機の
乾燥時は一定方向に
回り続けて
綿が偏ってしまいます。
また真綿は洗いますと
綿が固まり
ごわごわに仕上がるそうです。。
最近のお布団は
キルティング仕様に
なっており
綿が偏りませんので
このキルティング仕様に
なっているか
なっていないかが
一番わかりやすい目安です。

本日御来店のお客様の
お布団を拝見して
真綿ではないかと気づき
入れる途中で
お洗濯を止めました。
ラインドリーは
自己責任で
お洗濯をしたいという
御要望が強ければ
本来は止めないで
そのまま
御利用頂くことが
一番大切だったかもしれません。
ただ
リスクがあるまま続けて
何かあってはいけないと
安全面を重視し
お客さまの悲しむ顔を
拝見したくないために
一瞬の判断でしたが
取りやめて頂きますように
様々な方法で
御理解頂く努力をいたしました。
店主は
トラブルを避けることを
一番に考えます。
安心安全に
お洗濯頂くことを一番に
考えます。
そのことが
信頼信用に繋がると
確信しております<(_ _)>
危ない橋を渡るのはやめて
必ずお洗濯できる
基本に忠実に
店舗を運営しております<(_ _)>
どうぞ御理解頂きますよう
宜しく御願い申し上げます。
御来店をお待ちしております<(_ _)>



  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧