公衆衛生大切です✨クリーニング法とコインランドリー

日常の風景

日常の風景

名古屋市中川区のふわりすです。
おかげさまで
お客様(会員様)の御来店が
増えてまいりました。
昨日のお客様からの情報で
もう一度クリーニング法につきまして
調べてみました。

そのお客様は
ふわりすでの
お洗濯回数が増え
昨日はカーペットを
お洗濯頂きました<(_ _)>
そのご理由を
お客様との会話のうちに
ご理解いたしました。
「伝染性の疾病の病原体による
 汚染のおそれのある
 洗濯物の洗濯について
 消毒を行わないで
 クリーニングに委託する場合は
 消毒を要する洗濯物を取り扱える
 クリーニング所に依頼する」
クリーニング法に合わせた
新型コロナウイルスの対応も
上記に当てはまります。
感染者対応の病院の
白衣などのお洗濯も
洗濯物を分けて扱える
消毒を行うことができる
クリーニング店に
依頼しているそうです。
病院からのお洗濯物と
ご自身が出したお洗濯物が
一緒に洗われるのではないか…
もし一緒に洗われたらどうしよう…
クリーニング店の現在の主流は
大きな工場で
洗濯物をまとめて洗っていると
お聞きしております。
(情報の間違いがございましたら
 失礼いたします<(_ _)>)
クリーニング店で
特殊洗濯物を分けられて
きちんと消毒が行われているなら
大丈夫ですが
お客様はやはり
心配だったようです。
クリーニング店にお預けした後に
どのようにお洗濯するのかも
実際見えないだけに
不安要素です。

当店舗は
☆伝染性疾病のもの
☆ペット敷物(ペットの毛がついたもの)
☆おむつなどのし尿のついたもの の
持ち込みをお断り
もしくは
一次処置をお願いしております<(_ _)>
これは
クリーニング店の
公衆衛生法に習い
当店舗のルールとして
決めさせていただきました。
またお客様が直接
洗濯槽へ洗濯物を
投入できるランドリーは
他人の手が触れない
安心感があります。
本当に申し訳ないと思いながら
どうしてもクリーニングに
出すことができなかったそうです。
そしてふわりすでのお洗濯で
安心してご帰宅されました。

またペットを飼っているお客様と
分かった場合は
上記の貼り紙をまずご覧いただきます<(_ _)>
お洗濯物にペットの毛が
ついている場合は
一度コロコロか掃除機をかけて
再度お越しいただきますように
御願いしております<(_ _)>
(実際はペットの毛がついた
 お洗濯物の持ち込みは
 まずありません。)
店主は洗濯物を
常に気にして見ておりますし
1回御利用毎に
ほこりがたまるフードを
お掃除致しますので
もしペットの毛がありましたら
すぐにわかります。
次に使う方の事を
自分がそうだったら
どう思うかと
常に考える思いやりの大切さを
お客様にも
ご理解いただいておりますので
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
はじめての御利用頂きます
お客様もどうぞ安心して
ふわりすを御利用くださいませ<(_ _)>

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